自分を知ることのできた、6週間
皆さん、こんにちは!
2026年春インターン生の芳賀(はが)です。
今回は2025年夏に17期インターン生として活動していた原さんについて紹介していきたいと思います。
Q0.インターン生の自己紹介
今回、紹介するのは2025年夏インターン生の原 由結(はら ゆゆ)さんです。原さんは東京都の大学でマーケティングについて学んでいる大学2回生(新3回生)です。
なんと、原さんは同じ大学の先輩でした。その前のインターン生の方も同じらしく、不思議な出会いを感じています。
原さんは2025年の夏に約6週間インターン生としてプロジェクトを行なっていました。
Q1.数あるインターン先の中で、サンコー食品を選んだ理由は?
地域ベンチャー留学というサイトでこの実践型インターンを見つけました。最初は友達に誘われて説明会に参加したのがきっかけでした。そこでコーディネーターさんの説明を聞き、実践型インターンは単なる就活用の職業体験ではなく、
実際の仕事の現場を経験できる場だと知りました。その熱意に触れて、自分も挑戦したいと思い、応募を決めました。
Q2.インターンに参加する前と後を比べて、成長したと感じることは?
インターン前は、自身はアイデアをひらめきで出すタイプだと思っていました。しかし実際には、対象を徹底的に調べ、構造を理解した上で要素を組み合わせていくタイプだと気づくことが出来ました。
イカについて調べ続けたことで、自分なりの視点を見つけることができ、そこからアイデアが形になっていきました。
この経験を通して、
自分の思考の強みを自覚できたことが大きな成長だと思っています。
Q3.インターン期間中の活動内容は?
7つの企業様との商談に参加しました。最初は成果を重視していましたが、実際には商談資料作成や市場調査、試作などを繰り返す毎日でした。
特に印象に残っているのは、工場で働く方々に自分たちが考案した料理を40人分作って振る舞った経験です。普段、40人前も作らないので貴重な経験でした。
Q.4インターンでの反省点は?
今振り返ると、最初はイカという商材に正面から向き合えていなかったことが課題でした。
誰も知らないアイデアを出そうとして遠回りをしていましたが、まずは商材を理解することが重要だと気づきました。そこに早く気づけなかったのは反省点です。
~これからのインターン生に向けて~
Q5.インターン中にしてよかったこと、した方が良かったことはありますか?
会社にいる時間内で仕事の目処をつけることです。私は家に持ち帰って考えることが多く、その結果スケジュールが厳しくなってしまいました。会社にいる間に区切りをつけ、家では休める状態を作ることが大切だと思います。
Q6.小濱社長ってどんな人?
自分とは真逆のタイプで、とにかく行動が早い方です。私は考えすぎて動けなくなることが多いので、その行動力を見習いたいと思いました。
Q.7他の社員さんはどのような印象?
社長が前に出るタイプなので、社員の方々はそれを支えるサポート力が非常に高いと感じました。
本当のチームワークを見た気がします。
Q8.大船渡でお勧めの場所は?
サンリアというショッピングモールの近くにあるクレープ屋さんが印象に残っています。
種類も多く、手作り感のある雰囲気がとても良かったです。
Q9.岩手生活で一番記憶に残っていることは?
商談用資料を作ったものの評価が低く、大きく落ち込んだ時期がありました。ただ、それが自分の転換点にもなったので、大切な思い出です。
インタビューを終えて
今回、原さんにインタビューをさせていただいて、サンコー食品株式会社でのインターンの貴重さを実感しました。原さんにとってこの6週間の経験は自身を見つめ直すきっかけになったのではないかと感じます。
原さんは今年の春から3回生とのことで重要な時期になっていくと思いますが、このインターンで培った経験を糧に益々のご活躍を祈っております。
ここまで記事をご覧になっていただきありがとうございました。
編集者:サンコー食品株式会社第18期インターン生 芳賀